ゲーム内で設定できない設定を変えたい場合にはDOOM3インストールフォルダ内にある
「base」フォルダに、テキストを新規作成しそのファイル名を、設定ファイル「autoexec.cfg」とします。
この「autoexec.cfg」内に様々な命令文を追加することにより、ゲーム内の設定を変更できます。
好みや環境で変えるもの、又はおすすめの追加命令文は以下の通りです。(""内が各命令に対す
る
数値や実行・非実行の指令となります)
set com_videoRam "256"
//ビデオメモリを指定します。(ビデオメモリが256MBの例)
set r_displayRefresh "60"
//リフレッシュレートを設定。お使いのディスプレイのリフレッシュレートを指定致します。(default 75)
set r_brightness "1.2"
//画面の明るさの設定です。(default 1)
set r_gamma "1.8"
//画面の明るさの設定です。(default 1)
set r_lightScale "2"
//ゲーム内の照明の明るさを設定します。(default 2?)
set r_mode "8"
//画面の解像度の設定です。(解像度1280*1024の例)各数値での解像度の対応は以下の通りで
す。
//0 → 320*240
//1 → 400*300
//2 → 512*384
//3 → 640*480
//4 → 800*600
//5 → 960*720
//6 → 1024*768
//7 → 1152*864
//8 → 1280*1024
//9 → 1600*1200
set com_allowConsole "1"
//"1"でコンソールを「半角/全角キー」のみで出せるようにします。
set image_useCache "1"
//"1"の場合、画像情報を常にバックグラウンドでキャッシュに読み込む。
set image_cacheMegs "256"
//圧縮されたイメージファイルを一時的に読み込む為のファイルサイズの設定。
//Ultra Quality settingではテクスチャー圧縮は行わないので、この設定は無意味。
//システムRAMの4分の1がよい。(システムRAMが1GBの例)
set image_cacheMinK "10240"
//キャッシュに読み込むイメージファイルの最低圧縮サイズ「KB」を指定します。
//set image_useCacheを"1"に設定した場合は、最低でも"20480"以上に設定しないと
ゲームがクラッシュする可能性が有るそうです。
set image_downSize "1"
set image_downSizeBump "1"
set image_downSizeBumpLimit "1024"
//1024=256MB VGA、512=128MB VGA、256=64MB VGA
set image_downSizeLimit "1024"
//1024=256MB VGA、512=128MB VGA、256=64MB VGA
set image_downSizeSpecular "1"
set image_downSizeSpecularLimit "64"
set image_anisotropy "1"
//利用可能な場合、テクスチャの異方性鏡面反射を設定する。値が小さいほど処理が速くなる。
(0,1,2,4,8,16のどれかにする)
set r_useCachedDynamicModels "1"
//"1"でモデルをメモリキャッシュから読み込む。
set g_nightmare "1"
//"1"でnightmareモードを使用可能にする。
set r_useShadowProjectedCull "1"
//"1"で、影の中の不完全なポリゴンを消す。
set r_useTwoSidedStencil "1"
//"1"で、Stencil shadowの処理が最適化される。
set r_useLightPortalFlow "1"
//"1"で、光源処理が正確になる。"
set r_useOptimizedShadows "1"
//"1"でstatic shadow volumesを使用。
set r_useTurboShadow "1"
//"1"でダイナミックシャドウの生成を高速化する技術を使用。
set r_useDepthBoundsTest "1"
//"1"でUltraShadow IIを使用。ただしGeForce 5900/6800シリーズのみ対応。
今のところDriver61.77でないと正常に動作しない?
なお、私は使用していないのですが他にも変更可能な設定があるのでご紹介致します。
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